日別アーカイブ: 2017年9月15日

石川浩史の本場開催最終日レポート 豊橋市営第7回前節「日本トーター杯争奪戦」FⅠ開催

こんばんは!石川浩史です。

平成29年度第7回前節 豊橋市営FⅠ「日本トーター杯争奪戦」最終日リポートです。

初日は前半戦は雨も後半戦は天候が持ち直し、中日・最終日は風が少し出るも、コンディション良い中

2日間の激戦を勝ち上がった選手たちで決勝戦を迎える。

各クラスの優勝戦中心に紹介します。

【A級戦】

【選手名(出身)】      【石川目線】             【選手コメント】
①石口慶多選手(兵庫)  内容良いね        同県、池野選手に

②後藤彰仁選手(岐阜)  前次第で連も       再度、岡崎選手に

③近藤範昌選手(岡山)  俊敏な動き         中四国3番手

④池野健太選手(兵庫)  仕掛けが遅いかな    前々に、自力自在

⑤桶谷明誉選手(広島)  伸び良い           再度、今野選手に

⑥今野大輔選手(愛媛)  特昇後3場所目      タイミング良く、先行基本

⑦上田国広選手(三重)  連日ライン戦        中部3番手

⑧西谷岳文選手(京都)  仕掛け遅いも脚は有る  近畿3番手

⑨岡崎景介選手(石川)  連日動き内容良い    感じ良い先行基本で

並び予想← ⑥⑤③・④①⑧・⑨②⑦

注目は111期の今野大輔選手、好調の岡崎景介選手
高校の後輩の池野選手を付ける。石口選手の動きに注目だ!

さてレーススタート!
Sは近畿3連・中団は中部⑨②⑦、後方を中四国勢⑥⑤③で
赤板で後方より中四国 前にいた近畿勢がすんなり引く。
鐘で中部勢がカマシ先行・中団に中四国。下げた近畿勢 鐘3コーナー
カマスも出切れず4番手に石口選手が入るもBS・自力で捲くる。
岡崎選手番手の②後藤選手の強力なブロックをなんなく乗り越え4コーナー
素晴らしいスピードでゴールを決める

優勝は①石口選手・2着は番手の⑧西谷選手、3着は中部3番手の⑦上田選手で!
注目だった⑥今野選手は仕掛けられずに終わる。まだまだだね。

石口選手(初日4着・2日目1着・最終日1)見事な優勝だったね!おめでとう!

【S級決勝】

【選手名(出身)】        【石川目線】           【選手コメント】
①小嶋敬二選手 (石川)  相変わらず淡白も脚有る   単騎・V狙う

②朝倉佳弘選手 (東京)  連日余裕あり           東北3番手に

③大塚英伸選手 (静岡)  自在脚あるね           ⑤川口選手に

④小林圭介選手 (茨城)  流れ良い              東北4番手

⑤川口聖二選手 (岐阜)  内容悪い              先行基本何でも

⑥北浦和人選手 (神奈川) レース見せるね         川口選手ライン

⑦坂本周輝選手 (青森)  今回仕掛け早い・良いね    先行基本でやる

⑧佐藤愼太郎選手(福島)  伸び脚有り             坂本選手に任せ

⑨成田健児選手 (神奈川) 安定した走り           川口選手ライン3番手

並び予想← ⑤③⑨⑥・⑦⑧②④・①

S級注目は、今回動き内容の良い⑦坂本周輝選手の動き。
昨日「おったまげ~」のまさかのイン粘りの⑤川口聖二選手
本日単騎の大ベテラン①小嶋敬二選手
ライン4対4対1の戦い。

さあスタート、前は⑦坂本選手先頭に⑦⑧②④東北・関東混合ライン
中団に単騎①が、後方⑤川口選手先頭に⑤③⑨⑥で周回を重ねる。
動きは赤板で⑤③⑨⑥で動き鐘を向かえ①小嶋選手が中団に切り替え
最終HSではS取りの坂本選手が⑥番手に。中団からBS①小嶋選手
が先マクリ・スピード良く先行の川口選手を2センターで飲み込む、優勝
争いは①小嶋選手の後に付く形の⑦坂本選手両者に絞られる。
ゴール前わずかに⑦坂本選手が差し切る。

優勝は連日内容良い⑦坂本周輝選手だ!


2着は素晴らしいマクリの①小嶋敬二選手。
3着は⑦に付いた⑧佐藤愼太郎選手

決勝戦大ベテラン小嶋敬二選手の走りは負けはしたが内容のある2着でした。

今回の地元選手!

【地元選手】
・渡会啓介選手 気迫の入った1着があったね。
その他選手も3日間各レースで頑張ったね。
お疲れ様でした。

以上、石川浩史でした。

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