石川浩史の本場開催レポート♪

4月18日~4月20日、4月とは思えぬ、冬並みの風の中(参加選手は大変だ)、28年度1回目の本場が開催された。

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A級チャレンジ、A級1・2班戦の決勝戦について振り返っていこうと思う。

まず、第7Rチャレンジ決勝は107期同期対決、志佐(神奈川)、原口(福岡)だ!!

レース展開は、志佐につづき、茨木(東京)、片岡(岩手)ラインが打鐘で出るも、そこに地元の山田稔(50)が果敢に3角カマシに出る(先行選手の意地)4角両者が力比べで、1角で志佐に軍配があがる。                                                  BSで志佐、茨木、片岡と続き、中団4番手の原口は動けず、ゴール前志佐の逃げ切りか?と思いきや番手の茨木が差し切る!!

このレース、50代の選手がレース展開を作る、すばらしい内容だったね。山田稔もすばらしい!

志佐のお陰もあるが、力がなかったらなかなか差せないよ!!

茨木は優勝選手インタビューで“長いトンネルが豊橋けいりんで明けた”と冗談交じりで話してくれた!

A級チャレンジ優勝選手2

インタビューの最後には、豊橋けいりんの宣伝までしていただきありがとう!!

茨木君、競走もインタビューもベテランの味出してたね!!

茨木君(53才)3連勝本当におめでとう!!

続いて、A級1、2班決勝戦。

注目、谷口(三重)が良い内容で、連勝で決勝戦に乗る。中部3車、岡山3車、九州3車、綺麗な3分戦、さて!!

スタートは牽制もあったが、中部が取った。鐘前から岡山勢がおさえ、中団の九州勢が先マクリするも不発。

後方、7番手から谷口らがマクリ、レースを決める!!

見事、完全優勝する、力強い3日間であった!!

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インタビューでは、捲くりで勝った事を反省するいい子だよ!!

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チャレンジ戦、A1・2班戦、2人とも完全優勝だ!!

追伸 今開催忘れてはいけない選手は、決勝には乗れなかったが、107回生の中西大(和歌山)だ、連日 すばらしいレースを見せた。A級2班に特進での初場所、最終日8Rみごとに1着(2,5,1)これから大きく羽ばたく選手になるだろう。期待したい!!

 

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