石川浩史の本場開催決勝戦レポート

皆様こんにちは 石川浩史です、
平成28年度 第5回 豊橋市営 FⅡ
日刊スポーツ杯・日本トーター賞争奪戦(FⅡ)ガールズケイリン開催
振り返りレポートをお送りします♪

今節はガールズケイリン、A級チャレンジ、A級1・2班戦の3つの決勝戦は好天の中繰り広げられました。

まずは、A級チャレンジ決勝です。

赤板から吉成選手(熊本)が出るも、鐘で志村選手(広島)、松木選手(愛媛)がカマス。
中団を高木選手が取りきり、バックストレッチは志村選手、松木選手、3番手高木選手が続く。
ゴール前松本選手が交わすも3番手から高木選手、大外から吉成選手が伸びる中、最後に鋭く伸びた高木選手が優勝。
高木選手は2場所連続優勝です。

P1170587 A級C

続いてガールズケイリン決勝。
前を取った中嶋選手(豊橋)。周回を重ねても誰も動かず中嶋選手が鐘から先行。
番手杉沢選手(静岡)も後ろを牽制して前と車間が空く。
4番手からホームストレッチで児玉選手(福岡)が動きバックストレッチでは一人旅。
注目は2着争い。
大谷選手(豊橋)も一時、児玉選手の後を追い上げ、中嶋選手も逃げ粘る中、
4コーナーからのマクリ追い込みで細田選手(埼玉)が2着、3着は戸田選手(広島)

地元の中嶋選手、大谷選手もデビュー戦ながら見せ場を作り、決勝戦に乗れたのは素晴らしかったです。
これからの活躍に期待です!

P1170594 ガールズケイリン

さて、A級決勝戦。
S取りは角選手(兵庫)ラインが取る。
赤板から八尋選手(福岡)ラインがおさえ先行態勢を作るも鐘で岡崎選手(岐阜)、西村選手(三重)がカマス。
最終ホームストレッチは八尋選手が3番手を取り、後方にいた角が動けず。
3番手から八尋選手がマクリも岡崎選手ラインの番手、西村選手が出る。
角選手は依然後方で動けず。
ゴール前八尋選手の番手から冷静に見ていた小原選手(大分)が伸び優勝。
2着は西村選手、3着はマクリ追い込みを見せた角選手。

小原選手は下期の良いスタートがきれたとインタビューで言っていました。

IMG_0304 A級 IMG_0309 A級

今節はA級チャレンジ、ガールズケイリンと新人選手(109期・110期)が参加しフレッシュなレースが見れました。
今後の活躍に期待です!

以上 石川浩史がお伝えしました♪♪

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