深谷知広選手 アジア競技大会(個人スプリント銀メダル&チームスプリント銅メダル獲得♪

みなさぁん♪こんにちわっ♪豊橋けいりんマスコットキャラクターこと「まくる」です(●・ω・)ゞテ゛シッ!

海外より嬉しいニュースが飛び込んできました(*≧∀≦)φ

8月27日-31日開催中のアジア競技大会2018(ジャカルタ・インターナショナル・ベロドローム)

で自転車トラック競技が行われ、深谷選手が見事銀メダル&銅メダルを獲得しました~~🎊

29日:チームスプリント戦

 

深谷知広選手(愛知支部)・雨谷一樹選手(栃木支部)、新田祐大選手(福島支部)が出走🏁

予選ではスタートでミスがあり再スタートとなった。それが影響して序盤はタイムが伸びなかったものの、2走目の新田、3走目の深谷が自己ベストを更新する素晴らしい走りをみせ、44秒489のタイムで予選を4位通過。韓国との3−4位決定戦へと進んだ。3−4位決定戦では、すべてが噛み合い、日本チームの実力を発揮。予選でマレーシアが出した大会レコードの43秒934を上回る、43秒899をマークし、大会レコードを更新するとともに、韓国を下して銅メダルを獲得した。男子チームスプリントは、2014年の仁川・アジア大会から二大会連続の銅メダル獲得🏆

●深谷知広選手のコメント
「予選は残念だった。チームワークのバランスが崩れてしまったことが原因。しかし、決定戦ではしっかりと力を出すことができた。予選と決定戦でタイムが落ちてしまっているので、2本目にタイムを上げていくことを今後の課題にしたい。」

また30日:個人スプリント戦

深谷知広選手(愛知支部)が出走し準優勝の銀メダルを獲得しました🏆

タイムトライアル方式の予選を行い、本戦は勝ち上がりのトーナメントで争われ、本戦では一対一で3周を走り、フィニッシュでの着順を競う。深谷選手は準決勝を勝ち上がり、決勝でリオ五輪ケイリンの金メダリストであるアジズル・アワン選手(マレーシア)と対戦したが、2本先取され敗れたものの見事準優勝で2位を獲得🏁

●深谷知広選手のコメント
「決勝の1本目は手ごたえがあったけど負けてしまった。2本目は何度かチャンスがあったものの、それを掴むことはできなかった。アワン選手との力の差はあまり感じていない。経験の差だと思う。今回は自分の成長を実感する大会になった。競技を始めて1年でここまで来れるとは思っていなかった。しかし、金メダルが取れる位置にあったのでやはり悔しい気持ち。短距離種目のうちどの種目が向いているか、自分の特性はまだわからないので、今後、競技をやりながら、全ての底上げを図っていきたい」

深谷選手のブログに喜びの報告が書かれているのでチェックしてみてね!
https://ameblo.jp/tomohirofukaya/

写真:深谷知広選手ブログより転用

深谷選手、おめでとうございました(◍ ´꒳` ◍)b

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